curl コマンドの例

このページは、curl のコマンドの例をまとめたページです。

GET リクエスト (レスポンスを出力)

curl https://example.com/?p1=1&p2=2

GET リクエスト (レスポンスを保存: -o, --output)

curl -o test.html https://example.com/?p1=1&p2=2

-o (--output) の次に保存ファイル名を指定します。

POST リクエスト

curl -X POST https://example.com  # パラメータを指定しない場合
curl -d "p1=1&p2=2" https://example.com  # パラメータを指定する場合
curl -d "p1=1" -d "p2=2" https://example.com  # パラメータを分割した場合

-d (--data) の次にパラメータを「名前=値」形式で指定します。
-d (--data) を使用していれば -X POST がなくても POST になります。

HEAD リクエスト (-I, --head)

curl -I https://example.com/?p1=1&p2=2

GET や POST のレスポンスにヘッダを含める (-i, --include)

curl -i https://example.com/?p1=1&p2=2

ユーザーエージェントを指定 (-A, --user-agent)

curl -A "Test Agent" https://example.com/?p1=1&p2=2

-A (--user-agent) の次にユーザーエージェント名を指定します。

リクエストヘッダを指定 (-H, --header)

curl -H "X-Test-Header: test" -H "X-Test-Header2: test2" https://example.com/?p1=1&p2=2

-H (--header) の次にヘッダを指定します。

プログレスバーを表示しない (-s, --silent)

curl -sS https://example.com/?p1=1&p2=2

-s (--silent) がプログレスバーやエラーを表示しないオプション (サイレントモード)、-S (--show-error) がサイレントモード中にエラーを表示するオプションです。

SSL証明書を無視する (-k, --insecure)

curl -k https://example.com/?p1=1&p2=2

-k (--insecure) によって、問題のあるSSL証明書(自己証明書など)のエラーを無視します。

参考

更新履歴

  • 2017/08/06 一部追加 (-sS, -k)
  • 2017/07/02 初版